散骨。海上でご挨拶…

3年前にお手伝いをさせて頂いたH様、そのときにいらしたH様のお姉さまが、
天国へ旅立たれました…
残念ながら葉山で他のご家族のお手伝いがありましたのでスタッフへ任せたのですが、
次のご家族の元へ向かう途中、江ノ島の沖合でご挨拶ができるタイミングがあったのでご挨拶をしました。
その後、船が離れていくところをカメラでスタッフが撮影していました…

最近、再びご依頼を頂くや、一度お手伝いをさせて頂いたご家族からのご紹介が増えてきました…
故人様やご家族様には感謝の気持ちでいっぱいです。

もうすぐ10年
手作りでサービスを創って参りました。
命懸けの日もありましたが、命を懸けるだけの価値があり、使命感に溢れております。

夏場の東京湾散骨は…

本日は4組中、3組が中止。
午前8時。台風10号が通り過ぎても、波と風が当社の定める規程値まで下がりきらない…
カナダへと帰国しなくてはならないご家族がいらしたので午後15時、ご要望により出船。
それでも中止にした方が良い状況でした…
4人乗船予定で、港でお2人が待機することとなり、
出船後…すぐに引き返し…お1人降船。
ご長男お1人での散骨でしたが無事に終えました。
明日は4組のお手伝い。穏やかになることは間違いなさそうです…

先日、東京湾について日記に綴りましたが、ネットニュースで知ったことがありました。
夏場は雨が多いので、汚水に雨水が混入し水再生センターがオバーフローするそうです。
生活排水や糞尿は処理されないまま、雨水に希釈された状態で東京湾に放出。
大腸菌が多いと聞いたことはあるのですが、理由は知りませんでした。
当社では、東京湾での散骨もサポートしておりますが、
夏場の東京湾では上記の点をご理解の上でお申し込みください。
ちなみに、相模湾の海は綺麗ですが中止になることが多々ございます。
重ねてご理解ください。

海洋散骨 in AUGUST

中止が続きました7月が終わり、8月…
最初の土日で7組の海洋散骨のお手伝いが無事に終わりました。
ご家族の皆様は、仏教的に申し上げますと…
とても成仏をした「相」をされておりました。
ただ微笑んでいらっしゃるのではなく、何かを果たした…
やり遂げたという顔をなさっています。
そのご家族の「相」が見れる事が何よりの喜びでございます。

ご家族のお手伝いを終え当社スタッフ…若手へのコーチング。
少し大きめのボート「Y-32」で離着岸の練習です。

相模湾散骨と東京湾散骨

当社では、相模湾と東京湾にて海洋散骨のお手伝いをしておりますが
夏場の東京湾は、茶色く濁って汚いことをご家族様にご理解していただいた後に、
お申し込み頂いております。それは船に乗り、いざ散骨する瞬間に「待った」と言えるはずがないからです。「東京湾の海で故人は働いていた」「生まれ育った町」「思い出の場所」などの理由であれば、海が綺麗かは関係ないかもしれません。
ただ、交通の便が良いと理由でご検討であれば冬場をお勧め致します。
私たちは、残されたご家族様の心に、後悔の念が残らぬよう努めております。

散骨想。当社の強み

前日、スタッフとのラインのやりとり…
出船できそうな予感はしておりました。
波もギリギリで治ってくれるだろう…「だろう」なので確実ではない…
勘がハズれることもこともあります。
そこが難しところでございます。
結果的に全便中止の判断を致しました。
ご家族が可能な限り、穏やかな日に出船して差し上げたいと思っているからでございます。
そして、日程の再調整なども柔軟に対応できるのが当社の強みでございます。

台風で9組の散骨が順延。

土曜日と日曜日で9組のお手伝いが中止、順延となります。
自然が相手なので…仕方ありません。
28日、午後なら出船できるかもと思うのですが…
海が穏やかな条件でお手伝いがしたいので、無理して出船は致しません。

その間に墓じまいに関する手続きを代行…
都営の小平霊園と多磨霊園に行き手続きをして参りました。

本日、7月27日は当社の9才の誕生日となります。
会社の存続率は10年後で6%と聞いたことがあります。
設立して10年後、100社あった会社はわずか6社になってしまうということですが
今日まで続けてこられるのも故人様とご家族様のお陰と感謝しております。
心から御礼申し上げます。
今後も、社会において存在価値を高め…故人様とご家族に寄り添うサービスを展開して参ります。

散骨と天候。ご希望に応えはしますが…

本日出船。
午前11時。平均風速17m(北風)
ご希望には応えはしますが…
できれば、無理はしたくありません。
北寄りの強風。出船致しましたが…
ご家族様とのギャップを感じます。
私どもの「条件が悪い」は本当に悪いのです…
日程重視なら仕方ありませんが、お天気重視ならアドバイスを深く受け止めて頂きたいと
思うところでございますが、ただ…故人らしい散骨だったと言われればこれで良かったのだとも思うのでございます。
どんな条件でも事故は絶対に起こさない。「事故ゼロ」で取り組んで参ります。

本日も散骨 もうすぐ梅雨入り

良いお天気も続き海上も穏やかで土日で4組のお手伝いが終了。
大変喜んで頂きました。もうすぐ梅雨入りとなります。

散骨船 波に合わせてゆっくりと…

波に合わせてゆっくりと…
GO HOME。前後、高波に挟まれながら進みマリーナへ帰る動画
この3倍大きい波で前が見えないくらい高い日もあります。
ここはマリーナへの玄関でご家族を乗せ通ることはありませんのでご安心ください。
これからそんなドキドキするシーズンに突入します。
夏は高気圧に覆われ天気になるのですが、遥か沖合では台風が発生しうねりが起こります。その余波が相模湾に入ってきます。
追いかけてくる波に乗ってしまうと…少し危険です(汗)

スパマリーナ熱海より

本日は熱海でご家族様と待ち合わせ。
ご家族のご希望は熱海の海が見えるエリアで、17人が参加されました。
行政がガイドラインを制定しているので十分陸地から離れてお手伝いを行いました。
熱海から帰還。同じマリーナのボートオーナーさんが撮くださった普段見ることができないショット。よく見えませんが当社所有するボート「Y-32」と「CR-28」です。
私たちの使命がとても壮大だと思わせる画像です。