小平霊園、多磨霊園の墓じまい施設変更

小平、多磨の都営霊園の墓じまいなら当社にお任せくださいませ。

間もなく令和4年度の、7月、10月、12月に実施される、施設変更制度の受付が始まります。

とくに、小平霊園、多磨霊園、八柱霊園は得意としており、
100㎡、50㎡など特大の区画の墓じまいは当社がNo.1の実績を誇っていると自負しております。

また、依頼者様曰く、霊園管理事務所からは、縁さん(墓地ナビさんなら大丈夫ですよ)と多磨霊園の職員の方にお墨付きをもらえるようです。
※令和3年4月に、株式会社墓地ナビより社名変更いたしました。

この制度は、墓地を実費で原状回復させることで、管理が不要な共同埋葬施設(共同墓)に改葬できる制度ですので、将来的な墓守の負担が軽減されます。

墓じまいをご検討されている相談者さまには、よく他社の見積もりと違いますと言われてきました。最近では、近隣石材店も当社の価格に寄せてきているようですが、万が一、他社のお見積もりと比較し、一円でも高い場合はどうぞお申し付けください。

墓じまい離檀交渉、承服できぬ…

現在、大田区大森中の寺院の墓じまいで、離檀代行のお手伝いをしています。

既に亡くなられている、お父様は海洋散骨を希望されており、
ご家族様の意思も墓には入らないと満場一致。
埋葬されているご遺骨と一緒に海洋散骨を希望されています。
親戚もいないから墓参りには誰も来ないとのこと。

そこで寺院に、事の次第を伝えたところ、
まず、「改葬許可を取れ!」
墓地埋葬法上、許可が不要な事を伝えても
許可を取れの一点張り。

お骨を出すのに供養料が1体につき12万円
お墓の撤去費と別に、4体分供養料48万円を払えという。

お布施に対して、国税庁ホームページに記載がある。

Q,寺の住職がもらう「お布施」も課税の対象となるのでしょうか。
A,お布施、戒名料、玉串料等の葬儀、法要等に伴う収入は、宗教活動に伴う実質的な喜捨金と認識されているものですから、課税の対象とはなりません。

ここに「喜捨金」とある。
喜び捨てるカネ…

昨今、墓じまいに伴い「冥加金」または「供養料」や「離檀料」を請求する寺院があるが、依頼者は皆「できれば支払いたくない」と言います。

しかし、長年世話になった寺院に対して何もないのは申し訳ないとも思う。

相場は寺院によってまちまちで、一律で10万円で済む寺院もあれば、埋葬されている1体につき10万円〜30万円…それ以上に法外な請求をしてくる寺院もある。

支払いたくないお金を払い、「宗教活動に伴う実質的な喜捨金と認識されている」点が納得できない。それは、明らかに相手から「むしり取った」金銭である。

これが課税されないとは、到底納得できない。
そう思うところでございます。

2021/10

墓じまいと散骨代行

満足

母の遺言で散骨と墓じまいの手続きの両方をお願いしました。
緊急事態宣言中の手続きで、遺骨の引き取りから全てお任せいたしましたが、スタッフの皆さんの対応が丁寧で、説明も分かりやすく安心してお願いできました。
母の願いを叶える事ができて、感謝しております。

2021/09

墓じまいと散骨代行

満足

墓じまいについて、以前にお寺へは今後お墓の継承が出来ない事をお話しておりました。実際に離檀の交渉となった時に、どう話を進めていけば良いかと苦慮していました。
今回、株式会社縁の小西様にはお寺への離檀交渉から墓じまい、散骨まで全てを依頼者側に配慮した誠実な対応と内容で進めて頂き感謝しております。綺麗なお花と共に海への散骨を有難うございました。

クセが強い!墓じまい八王子編

先週、去年の夏頃に依頼をお引き受けした八王子の某寺院の墓じまいが完了。

去年の9月頃、墓じまいをしたいので会ってお話しがしたいと何度かメールで連絡があり、うかがった八王子の住所へ訪問…

聴覚障害のある依頼者様。
ある程度は問題なく会話はでき、そこで娘さんの意見が書かれた用紙を渡されました。
そこには「人を蔑む住職に1円たりとも払いたくない。墓地ナビという会社に離檀と墓じまいの相談をして…」そう書かれており、離檀と墓所撤去を正式にお引き受けすることとなりました。

まず寺院へ電話連絡。

コロナの影響もあるので、3回忌の法要は執り行わず、墓じまいをするという依頼者様の意向を伝えると、「コロナで仕事がないだから!!法事をやってくれないと困る!!お寺の立場も考えろ!!」と叱責。

事前に、住職の人柄を聞き込み調査しており、一癖ある住職である情報は得ていたので
すぐ弁護士へバトンタッチ。
結果的に墓所撤去作業までスムーズに進めることができました。

墓所撤去当日…何箇所か墓石に張り紙がされているのを発見…「住職クセが強い」
これだから御檀家さんが離れていくのだと…
そう思ってしまうのでございます。

お寺へのお布施は「志」

毎日のようにお寺を辞めて墓じまいがしたいとご相談を受けます。

本日あったご相談…女性。
秦野市の寺院Aと寺院Bとのお付き合いがある…

子供達の代では、お墓参りが一箇所で済むように秦野市のもえぎの里という民間霊園を大手仏壇店にて購入。ご遺骨の引越し先を確保。

寺院Aにて撥遣供養を行い事前に聞いていた3万円のお布施を支払い、寺院Aの改葬と墓じまいは終了。

続いて寺院Bは、事前に相談すると10万円と言われた…
「寺院Aに比べ寺院Bは高いのは何故?!」との事。
その10万円を断っても墓じまいをやってもらえるか?というご相談でした。

お寺への布施は基本的に、「施し」なので「施されたら施し返す」が基本です。
施しを受けてないと感じるならば、お金を包むのは自由。

お布施は「払うも親切」「払わぬも親切」…
お寺もサービス業であるという自覚が必要だと思うところでございます。

青山霊園で墓じまい

本日は、羽村市の寺院と東京都の青山霊園に参りました。
当初から頼んでいた石材店から急遽変更。
当社へご依頼いただくことになると思われる案件。
理由は費用面だと思われます。

当社にて10月に別件の墓じまいが青山霊園内で予定されているので、それに合わすことを条件にお見積もり。「お願いすることになる」とのご返事を頂きました。

都営霊園で、仮に6㎡の墓所なら、1日に3〜4区画は更地化することができます。
「スピード」と「丁寧」…そして「敬意」をもって取り組んでおります。
「敬意」とはだだお墓を壊すのではなく、埋葬されている方々の気持ちになることです。

カロート(納骨室)に水が溜まり、骨壺が倒れてご遺骨が散らばっていることなどがあります。また、最初から壺を空けて埋葬されるケースなどもあります。

泥に塗れていようとご遺骨をしっかりと収骨致します。
ご依頼者は見ていなくても「仏」は見ております。

ご遺骨は専用のシンク内にて水で洗い。泥は下水に流さず時間をかけて水と分離させ、
沈殿した泥は、海へお還します。
それが当社の「敬意」でございます。

青山霊園で墓じまい

株式会社墓地ナビさんの投稿 2020年8月17日月曜日

出船中止が続きます…

例年、梅雨時期の海は穏やかなのですが…中止が続いております。
その間に墓じまいのお見積もりで多磨霊園へ…

7月は都営霊園の施設変更制度の受付が始まるため
墓じまいの見積もり依頼も多く、連日霊園へ現調に行っております。
都営霊園の「施設変更制度」とは、一般区画の墓地使用権を東京都へ返還し、共同埋葬施設へ遺骨を改葬することを「施設変更」と言います。

綺麗で管理が不要な共同墓地(共同埋葬施設)に無料で移れるのですが、墓地を自費で更地化しなくてはなりません。

当社は、墓石販売も行っているため墓地の解体、墓じまいも得意な分野でございます。
お気軽にご相談ください。

お墓は、人にとって「誓いを立てる」場所であったり「感謝の心」や「反省の心」「信じる心」などを顕す場所。

心に余裕がなかったり、見える物しか信じられなくなると、墓参に行かなくなり、お墓が荒れてしまう気がします。

しかし、大事なのは「お墓」ではなく「心」…
昨今では、自宅供養や海洋散骨などの葬送も広く認知されてきました。

無理なく自分自身が「真心」でいられる葬送や信仰をお探しください。

出船中止が続きます…

株式会社墓地ナビさんの投稿 2020年7月6日月曜日

荒川区 ○○寺で墓じまい

荒川区の○○寺…
お墓に埋葬された遺骨を出すのに、一柱あたり30万円を請求する寺院から
お墓を撤去するご依頼。遺骨が4柱埋葬してあったので120万円…
墓石撤去費用はもちろん別です。
この時勢で躊躇なくすぐ出せる費用ではない。

依頼者承諾の上、遺骨をお墓から取り出したのですが、
遺骨が盗まれたとお寺が110番。警察から当社へ出頭されたしと連絡があり、
荒川警察の刑事課で、委任状などを提出。刑事さんに事情を説明。
「寺院の管理権は犯している。ただ正当性があり事件性もない」という警察の見解。

その後、寺院へ連絡の上、住職に撤去工事の承諾を得たものの当日拒否…
事前連絡で、朝9時に伺うと伝え、当日到着したのは9時15分頃…
15分遅れたのが気に入らなかった?…
ではなく最初からそのつもりだったのだと思われます。
一旦撤収。世田谷の寺院の墓所撤去へ…

拒否されたあと、午後に行った世田谷の寺院にて
「住職にこんな事があった」と話すと、うちは1柱出すにの30万もの大金を頂いたことないからよく分からない…とのこと。
世田谷の寺院は、基本的に協定している石材店は1社あるが使うかどうかは、強制ではないとのこと…本来そうあるべきなのです。

荒川区の○○寺で撤去工事当日、坊守(住職の妻)から受け取らなかった書面が後日、6月30日撤去工事当日の日付でファックスされてきました。
とても当日中には準備できない内容が記されており、最初から拒否するつもであったことを確信いたしました。

一般人とは違い、模範的な立場でなくてはならない住職が、平気で人を欺く…
そんな寺院でございました。

撤去工事の日に、坊守(住職の妻)から
「人から求められたら何しても良いのか?」
その回答をここでしたい…

「良いことなら何をしても良い…」
良心がそう叫んでいるところでございます。

荒川区 観音寺で墓じまい

株式会社墓地ナビさんの投稿 2020年6月29日月曜日