平塚港と葉山港から出船・散骨

本日は、平日にも関わらず3組の散骨で出船…
1組目は平塚港、2.3組目は葉山港より出船致しました。

1組目は、ご兄弟を亡くしお兄様がご夫婦で来られて、弟様の散骨をするご依頼。
2組目は、奥様を亡くし、ご主人様と二人の娘さん、そして5人のお孫さんが乗船して
奥様の散骨を行うご依頼。
3組目は、ご主人を亡くされ奥様がお一人で乗船して行う散骨。

印象に残ったのは、最後の3組目のご依頼。
ご主人と姓が違う奥様。
もちろん深く聞けませんでしたが、様々な事情があったのだと思います。
最後、涙を流してお別れをしており、ポイントから離れても別れを惜しむかのように
眺めていらっしゃいました。

今日のご家族はそれぞれ異なる事情がありました。
体裁は2組目のご家族が理想像なのかもしれません。

しかし、一人でも「さよなら…また会いましょう」と言ってくれる人がいれば幸せだと思い、だから「人」と書くのだと…改めて思うのでございます。

葉山で散骨。一番の寒気

今シーズン一番の寒気。
葉山より出船。
操船は寒すぎましたが、ご家族は暖房の効いた船内で暖かかく時間を過ごされておりました。

海外への出国を控えているご家族がいる関係で、強いご要望により「悪いコンデション」でも出船いたしました。
しかし、「こんな中、船を出してくださり本当にありがとう!!あの世の世界を見たようで神秘的でした!父も満足している!」とお言葉をいただきました。
確かに、10年間こんな幻想的な風景は見たことはなく、名島の鳥居が雲の上にあるかのように佇み、それが霞んで見えたのでございます。

「悪いコンデション」と申し上げましたが、それは私どもの尺度…
ご家族にとって最善であれば、「それが一番の供養になる」そう思うところでございます。
ご家族のご要望に応えられるのも、当社ならではと自負するとともに、使命感を改めて感じるお手伝いでございました。

墓じまいの現場で、フレームに亀裂…

墓じまいでの現場でトラックのフレームに…亀裂?

確かに、そのくらい多くの墓じまいをやってまいりました。
新車で導入し今までの蓄積で補強部分の溶接にもクラックが入り始めてしまい、急を要する事態となっております。やはり石は重いのでこうなるのも仕方ない…
木製のパレットに石を積み重ね、クレーンで吊りあげる。その際にも大きな負担がフレームにかかります。
現在も沢山の墓じまいのご依頼を頂いておりますので、早急に対処致します(涙)

16日は2艇での出船。
先に葉山のご家族が終了。葉山を後に平塚へ…
そしてちょうど平塚の沖合で、別の艇が3組目のご家族を乗せ、帰港しているところに追いついたのでご家族様にご挨拶。頭をぺこぺこ…
同志(スタッフ)が撮ってくれた動画でございます。
その日の海は穏やかで、いつもこうあってほしいと…
願うばかりでございます。

湘南、葉山で散骨

本日は湘南葉山で散骨のお手伝い。
空と海のコンディションは最も良いAAAのトリプルA
町田市にお住まいのご依頼者様。
複数の散骨業者へ問い合わせ、見積もりを行ったそうですが…
「嘘ばっかり」そう仰ってました。
一部、知っている業者名もあり(笑)場面も…
最後に、私は息子に小西さんにお願いするように言っておきますと嬉しいお言葉を頂き
見送りました。

船を上架。急いで立川にある合同庁舎へ免税券に引き取りに…
去年、申請した分を全て使いきり追加で申請。それも使いきり、
今年はドラム缶40本分の8000リットルを申請し無事受け取りました。

散骨。葉山からの出船

3月3日、葉山港からの出船。
気温は低く良いコンデションではありませんでしたが、ご家族の希望により出船。
サザンの「慕情」を演奏しながら出発。無事にお手伝いが終了致しました。

寒さ暑さも彼岸まで…暖かなシーズンが到来することは嬉しいのですが、波風に非常に神経質になるシーズンでもあるので気が休まらないのでございます。

湘南葉山港より…海への散骨

本日晴天で午前は北風。午後は南西風の予報。
終了後は、南西が強く吹きましたがご家族を乗せている時間は穏やかな海象。
今回は、埼玉県鴻巣市にお住いの依頼者さま。
ゆかりのない湘南葉山の海ですが、綺麗な海を希望され葉山に決められました。
港では大きなイシダイにハコフグ…7、8メートルある海底が見えます。
ご家族は少し早めに葉山港へ到着。
そして定刻より少し早く出発。裕次郎灯台のある名島を通り沖合へ…
散骨が無事に終わり帰港そして降船。
お遺灰は思い切って瞬間的に海に撒くと、雲のようなシルエットが2、3分続きます。
奥様はそれができず帰り際、「少しずつ撒いてしまい、綺麗なシルエットにならなかった…成仏するだろうか?」奥様の故人様へ対するの想い、そして純粋さにほっこり…「成仏しないわけありませんよ」そう言葉を交わしお見送りました。

葉山港プライベート散骨

葉山港から、お二人を乗せ稲村ガ崎の沖合へ…
散骨されるのはご夫婦のご遺骨。
今回の依頼者様は、老人ホームを運営している社長様で遺言執行者。
長年暮らしていた稲村ガ崎の街が見える海へ散骨して欲しいと、故人様から託されていたそうです…

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佐島沖での散骨

葉山港から出港。そして佐島沖で故人様のお見送り…
海も良く思い出に残る日になったと思います。
新しく導入しましたY-32。大きくなって私どもスタッフも余裕をもってお手伝いができます。そして、ご家族もお別れにしっかり集中できる。
大きなボートは維持や取り扱いに様々な困難があるのですが、ご家族様に喜んで頂けるならという気概でございます。
3月末までクーポンをご利用いただけますので、この機会に是非ご利用ください。

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海への散骨…これがブルーオシャン

淡いブルーの航跡…潮の通りが良い外海だからこそ見られる光景。
東京湾ではこうはならないのが残念…「夜景を見るなら東京湾。散骨するなら相模湾…」だと日頃から思います。

余談ですが、瀬戸内海はあまり綺麗な印象はありませんでした…
紀伊半島の南紀白浜…このあたりはやはり伊豆諸島並みに綺麗でした…

縁や思い出があれば東京湾でもいいと思うのですが…
「輪廻転生」とは死と生を繰り返す思想を言いますが、その旅立ちの場所はどうでも良いのか?
どうでも良いのであれば、少しでも綺麗なところがよい…
その方が来世はもっと明るい!…そう思えるのでございます。

そして、この連休で3組のお手伝いが無事終了…理想的な海況
葉山の名島経由で沖合へ。
全てのご家族様に満足できる対応ができました。

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安心してください…やっていますよ

忙しい中…新たなる挑戦をしており
多忙でなかなか更新できないのですが…安心してください。
更新などはしっかり…手を抜き
ご家族に対しては手を抜かず対応しています。

今日は、葉山と江ノ島でご家族のお手伝い…
相模湾では大きなヨットレースがあったようです。
大きなヨット…倒れないんですよね…
当社の船がすっぽり入ってしまいそうな大きさです。