現場が大事

本日は2組のご家族のお手伝いと、託された一故人様の散骨が無事終了。
船を出した直後は、富士山も綺麗で薄雲でしたが早い時間帯で厚い雲に覆われるお天気で、少し寒い陽気となりました。
沖で副操縦士、進藤の父と遭遇。こうやってご家族のお手伝いをしているとき、誰かが同じ海にいると思うだけで安心です。
そして港へ帰り、顔なじみのボート仲間や港の管理人さんに声をかけ世間話しをする。海洋散骨は賛否ありますが、このように少しづつ現場にいる人と会話をし理解を深めることが一番大事だと思うのです。「問題は現場で起こる」その通りです。

http://sankotsu-sou.com/archives/2143

Posted by 株式会社墓地ナビ on 2015年12月6日

富士山、雪化粧

2日間で3組のご家族のお手伝いが何とか終了。
日曜日はあいにくのお天気。船を降ろす時間が早いので夜中に港入り。
前日のお電話で依頼者様に「海はきっと良くなさそうですが1日ずらすこともできます」と尋ねたところ、船を出して欲しいというご要望だったので予定通り進めました。
当日は少し荒れていて波も高い状況、風も強く最大で16mはあったようです…
最後に「こんな陽気で無理言って申し訳ありません…」そうお言葉を頂きその場を後にされました。

そして本日は快晴。
富士山も今年初めての雪化粧。
無事に2組の散骨のお手伝いも完了しました。
明日は東京湾でのお手伝いです。

http://sankotsu-sou.com/archives/2098

Posted by 株式会社墓地ナビ on 2015年10月12日

多忙なスケジュール

本日も相模湾にて出船です。
今回は、新宿区にお住いの依頼者のお手伝いです。
海はベタ凪。富士山はもちろん。大島の先にある利島まで見え、日差しもあり寒いと感じない一日でした。
波の予報は2m〜1.5mで、お客様には前日に、海の状況を見て当日中止になる可能性があることを伝えていた事もあり、少々心配していましたが、
予報は良い方にはずれました。ご家族様の希望された鎌倉沖で故人様を見送り帰港。「故人様の日頃の行いがいいからですよ」と言うと笑ってくださいました。
参加された、ご家族やご友人を見送りホームマリーナへ。
船を上げ、前回の交換から100時間を超えたのでエンジンオイルの交換を実施。できることは自分たちで行う。
それが当社のモットー。整備手帳に交換した日付けと使用時間を記入して管理。
整備も終わり、日本海洋散骨協会のサミットへ参加するため、一旦会社へそして電車で都内某所へ。
会議には参加できないことは分かっていたので、懇親会に参加。
去年より、協会に参加する会社も増えていると感じました。
散骨に関する今後の課題や展望、既存の「供養」や「仏教」と同居する。更に、新しいことにチャレンジしていくブルーオーシャンセレモにの村田船長の話に感動しました。帰りに閑散とする東京駅の地下道で迷子になり、終電になんとか乗車。
多忙な一日となりました…

磯子区のお客様

本日も晴天。
今年2回目の出船です。
マリーナに到着した頃は北風が強く、心配でしたが時間が経つにつれ風もなくなり穏やかな一日となりました。
午前中は雲もなく、富士山も大きく綺麗に見え、故人様を見送るには良い日となりました。お子様達も終始、喜んで笑顔いっぱいでしたので、きっと故人様も笑顔で旅立たれたに違いないと思います。
ご家族を見送り、船を上げ会社、そして新宿区へ。
来月、相模湾で散骨を希望するお客様へ訪問です。
本日の移動距離約200キロ、よく走りました…

神奈川 湘南は快晴

本日、相模湾で今年初めてのお手伝いです。
富士山もはっきりと。そして空は快晴。
名古屋のお客様から香川の「金比羅宮」の黄色いお守りを頂きました。
恥ずかしながら、お客様にお守りを頂いて、この金比羅宮を知りました。香川では庵治石が有名です。
それしか知りません。この金比羅宮は海上交通の守り神として信仰されているようです。
今まで、多くの故人様のお見送りに付き添わせていただき、この海では普段から守って頂いていると思っています。
お客様にお守りを頂き更に守られます。
それは、当然、海上で無理をしても大丈夫ということではありません。
当社を頼ってきてくださるお客様がいる。そのお客様には心に残る散骨をしていただきたい。だから絶対無理はしない。結果、守られるのだと思います。頂いたお守りは目に見えるところに…感謝。
そのお客様の出船を、昨日の土曜日から本日の日曜日にずらしていただきました。結果、全てに感激していただけました。

そして、息子様を亡くされた鎌倉のご遺族様。終始笑顔でした。きっと故人様も喜んでいらっしゃると思います。悲しみも喜びも表裏一体です。

相模湾からの風景

4月に入り、本当に沢山のお問い合わせを頂いております。
心よりお礼申し上げます。
「当日、お天気が悪くなるのは仕方ないのですが、もし富士山が見えた場合どんな景色なのでしょうか?」
というお問い合わせを頂きました。
当社が撮影した実際の写真です。以下のように、とても奇麗に大きく見る事ができます。

散骨「想」撮影。富士山

こちらも当社が撮影した実際の写真。
逗子付近の国道134号線からです。富士山の下、やや右側に江ノ島が見えます。
散骨「想」撮影。サンセット

雪化粧

12月11日午前8時、H家散骨式。
晴れ、波1M多少うねり有り。
烏帽子岩付近からの富士山です。この時期は空気が乾燥しているせいか、非常に近く大きく見えます。
雪化粧をしてとても奇麗です。
故人様は生前、富士山と海が好きだったようです。
無事、散骨式も終えH家の皆様は非常に喜んでおられました。