山への散骨。費用10万~25万円で山への散骨を行うプランです。

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山への散骨

山への散骨プランのご説明

ご自宅の近所やバルコニー、公園などから眺める事ができる国有の山から、3000m級…の山岳まで、 人が手を加える事のない聖域への散骨。 ...100年…きっと1000年先もそこにある大自然。
そんな大自然に還る山岳プランをご用意致しました。

  • ご遺骨のお引取り、砕骨(粉骨)から登山、散骨の実施まで同一スタッフが代行
  • 必要な費用は、全てお見積もりにご提示。追加料金はございません。

山への散骨の注意点とメリットはこちらをご確認ください。

お値段

山への散骨費用10~25万円程度

※山への散骨費用は、季節や目的地によって異なります。
まずはお気軽にお問い合わせください。

山への散骨。安さの理由。

10万円ですむ事の理由。25万円になる事の理由

料金は、季節や目的地によって大きく変わります。

ロープウェイなどを利用し、目的地まで容易に登頂できる山や
長い登山道を歩き、ベースキャンプでテント泊を要する目的地もあります。
特に冬季は、綿密なスケジュールが必要になり安全上、バディーを要する目的地もございます。

ご希望の目的地・季節に合わせたお見積りをすることで、適正価格の維持が可能となっています。

料金に含まれるもの

  • ご遺骨のお引取り
  • 粉骨
  • 骨壷処分
  • 撮影(データ渡し)
  • 散骨証明書

対応可能な山

関東近郊の山岳
※法律や条例で規制されていない国有林(国立公園)であるかは、こちらで調査可能です。

申込みから散骨葬までの流れ

step1まずはお問合せください。

申込フォームより、お申し込みをしてください。

委託散骨の申込フォームに必要事項を記入し、申込をおこなってください。
またその際に希望の山岳をお聞かせください。

お申し込み内容を確認後、当社スタッフより、ご連絡をいたします。
※ご相談の段階では正式申込になりませんのでご安心ください。

step2お申し込み内容の確認と詳細の打ち合わせ

当社スタッフより連絡し、
お申し込み内容の確認と、散骨希望場所、ご遺骨お引取希望日の打ち合わせを行います。

※調査及びお見積り。法律や条例で規制されていない国有林(国立公園)であるか調査致します。
(ロープワーク、クライミングが必要な難易度の高い山岳などはお断りする場合がございます。)
※ご希望の日時に添えないこともございます。

step3ご遺骨お引取り日前日

ご遺骨お引取日前日に当社スタッフよりお客様にご連絡をいたします。

step4ご遺骨お引取り日

ご遺骨のお引取をいたします。
※ご遺骨は、基本的にそのままの状態でお引取しますが、
希望があれば、ご自宅での粉骨化を行い、粉状になった状態でお引取します。

step5散骨実施日前

散骨実施日のご連絡を致します。
※スケジュール上、ご遺骨引き取り時に散骨実施日が決まる場合もございます。

step6散骨当日

散骨の実施をし、完了のご連絡を致します。

step7ご入金

散骨実施の2、3日後にお写真、散骨証明書、請求書を送付いたします。
請求書到着後1週間以内の入金をお願いいたします。

山への散骨。注意すべき点とメリット

山への散骨 注意点

日本において、墓地埋葬に関する法律は「墓地埋葬法」と「刑法190条」遺骨遺棄罪の2つがあり、 そのどちらにも「散骨」の定義はなく、法務省の見解は『節度をもって行えば違法ではない(あるいは)「問題ない」とする』となっています。

国立公園や国有林で散骨することにつきまては、自然公園法上は規制はされていませんが、 散骨に伴って、地面を掘削したりすることは規制の対象となる場合があります。
国有地と県有地が密接に絡む場所では注意が必要で、それぞれの市区町村に相談する必要があります。

また、そのほかに注意すべき点としては、以下のようなポイントがあり、これらを踏まえれば山岳地での散骨に違法性や問題はありません。

  • 登山者が多い土日祝日を避ける
  • 登山者が見るとマイナスイメーじを与えるので花や線香、供物は供えない
  • 客観的に違和感がないよう、遺骨はアルミボトルのような容器に入れる

山への散骨のメリット

山への散骨のメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 墓守をする必要がなくなり、維持費も必要なくなる
  • 掛かる費用は一度のみ。
  • 霊園管理会社の倒産や、宗教法人の売買から発生する事柄に巻き込まれることがない。
  • 遠い場所からでも大きな墓標として見え、故人を供養し手を合わせる事ができる。