散骨Q&A
《出航時間について》
散骨に適した季節はありますか?
散骨葬は一年を通し可能ですが、相模湾での散骨葬につきましては、夏の終わり頃から秋にかけて、または、冬の終わり頃から春にかけて行うのがより適しています。夏季は、気温の上昇も早く、南東からの風が吹くため早目の帰港となってしまう場合があります。冬季は、北からの風が強い日もありますが、海は澄んでいて波も穏かな状態です。
《出航時間について》
出航時間を指定する事は可能でしょうか?
出航時間を指定することは可能です。遠方から式にご参加される方や、遠出に慣れていない方のために柔軟に対応いたします。
また、故人様が、「江ノ島に日の出をよく見に行っていた。」または、「夕日を見るのが好きだった。」などの理由があり、時間の指定をしたい場合、ご相談下さい。
また、故人様が、「江ノ島に日の出をよく見に行っていた。」または、「夕日を見るのが好きだった。」などの理由があり、時間の指定をしたい場合、ご相談下さい。
《散骨葬で使用する船舶について》
散骨葬に使用する船は、漁船ですか?
当社の散骨葬で使用する船は、プレジャーボートになります。定員9名 ヤマハFC-26という船になります。
船室付きキャビン内には3名分の座席とテーブルがございます。
お骨をパウダー状のまま撒いても、風で蒔き散ることなく散骨できるように、アクリルパイプも船に用意してあります。
船室付きキャビン内には3名分の座席とテーブルがございます。
お骨をパウダー状のまま撒いても、風で蒔き散ることなく散骨できるように、アクリルパイプも船に用意してあります。
散骨式の時、故人の好きな曲を流したいのですか可能ですか?
曲を流すことは可能です。ボートにはCDプレイヤーが備え付けております。お申込時に事前にお申し付けください。
《散骨方法について》
どのように船から撒くのでしょうか?
当社では、袋の状態のままでなく、袋から出して散骨する方法をお勧めしております。
撒いた後、海面に美しくエメラルドグリーン色が広がります。風の強い日は、風で蒔き散ることなく散骨ができるよう直系20cmの透明アクリルパイプも船にご用意しております。
撒いた後、海面に美しくエメラルドグリーン色が広がります。風の強い日は、風で蒔き散ることなく散骨ができるよう直系20cmの透明アクリルパイプも船にご用意しております。
全ての遺骨を散骨するのですか?
ご遺族様のご希望に沿っておこないますので、全散骨・一部散骨など事前にご相談ください。
また、当社では各種、手元供養の商品も取り扱っております。ぜひご参照ください。
また、当社では各種、手元供養の商品も取り扱っております。ぜひご参照ください。
《散骨ができる海域・ポイントについて》
散骨するポイントや海域を指定することは可能でしょうか?
海域は相模湾となります。
散骨をするポイントは、当社の指定する鎌倉、江ノ島、烏帽子岩の沖合いとなります。
散骨をするポイントは、当社の指定する鎌倉、江ノ島、烏帽子岩の沖合いとなります。
散骨海域にお参りできますか?
当社の海洋散骨は正確な緯度・経度を記した「散骨証明書(ポイントを記した海図)」を発行いたしますので、散骨をおこなった海域には、いつでも何度でも行くことができます。
法要など特別な日には、事前にお問い合わせください。
法要など特別な日には、事前にお問い合わせください。
《散骨についての法律》
日本国内での散骨は違法なのでしょうか?
現在、日本では墓地埋葬に関する法律「墓地埋葬法」と「刑法190条」遺骨遺棄罪があり、どちらにも「散骨」の定義はなく、法務省は散骨を『節度をもって行えば違法ではない(あるいは)「問題ない」とする』という見解です。
《散骨葬の料金について》
総額15万円となっていますが、他に比べると安価です。他に掛かる費用は本当にありませんか?
総額費用ですので、他に掛かる費用はございません。乗船人数8名以上で16名様まで可能です。
8名以上の場合、別途費用がかかります。詳しくはお問い合わせください。
8名以上の場合、別途費用がかかります。詳しくはお問い合わせください。
《散骨式のための準備について》
火葬後の遺骨をそのまま散骨できますか?
火葬後、骨壷に納骨したご遺骨をそのまま散骨することは、刑法190条に記載されている「…節度を持って行われる限り…」に相違することになります。
海洋散骨をおこなう場合、遺骨を必ずパウダー状にする必要があります。
海洋散骨をおこなう場合、遺骨を必ずパウダー状にする必要があります。
役所への申請は必要ですか?
役所などに申請する必要は特にございません。
散骨式当日は何を持参すればいいでしょうか?
当社で献花はご用意させていただいております。それ以外に、故人様が好きだった食べ物(お供物)や、お酒(献酒)があれば当日ご持参ください。
また、好んで聴いていた曲があれば、CDをお持ち下さい。
また、好んで聴いていた曲があれば、CDをお持ち下さい。
《出航/帰港場所の設備について》
どんな場所から船に乗りますか?
乗り場は2ヶ所となります。第一に江ノ島です。
乗船場所は、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅より徒歩1分。
駅前の境川に架かる片瀬橋の橋架下で、江ノ島に一番近い場所からとなっています。
乗船場所までは、川沿いでも数少ない階段がございます。
仮設階段でないのでお年を召した方でも安全に乗船できます。
第二に平塚新港です。
出航場所としての施設は充実しており、桟橋も広く開放感がございます。
平塚新港フィッシャリーナ施設はこちらをご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/minato/shinkou.html
乗船場所は、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅より徒歩1分。
駅前の境川に架かる片瀬橋の橋架下で、江ノ島に一番近い場所からとなっています。
乗船場所までは、川沿いでも数少ない階段がございます。
仮設階段でないのでお年を召した方でも安全に乗船できます。
第二に平塚新港です。
出航場所としての施設は充実しており、桟橋も広く開放感がございます。
平塚新港フィッシャリーナ施設はこちらをご参照ください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/minato/shinkou.html
トイレや食事をする所が近くにありますか?
トイレは両方の乗り場近くにございます。帰港後、お食事をする場合は、帰港を江ノ島に設定することをお勧めいたします。
《散骨式実施の基準と延期について》
どのような天気で延期になるのでしょうか?
基本的に気象庁発表による予報が基準となります。波の高さが1m〜1.5mまでであれば出航いたします。
1.5m以上、または、うねりを伴う予報の場合は、安全確保のため出港は見合わせ、延期と致します。
尚、雨天でも波の状況が基準を満たしていれば出航は可能です。
1.5m以上、または、うねりを伴う予報の場合は、安全確保のため出港は見合わせ、延期と致します。
尚、雨天でも波の状況が基準を満たしていれば出航は可能です。
《お墓の処分を含めた散骨について》
お墓も同時に撤去したいしたいのですが可能ですか?
墓所の撤去作業も当社で行っております。石塔は責任をもって供養し処分いたします。




