散骨と手元供養、お墓から出して散骨。など知っておきたい知識。

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散骨を行う前に知っておきたいこと

7.散骨を行う前に知っておきたいこと

手元供養

全てを散骨しないで遺骨の一部を残す手元供養のことをご存知ですか?
遺骨の一部を小さな骨壷やペンダントに納め、自宅で供養したり身に付けることを「手元供養」と言います。

最近では手元供養のサービスが増え、遺骨をダイヤモンドに加工したり、遺骨を練り込みセラミックプレートに加工する。更には、高温で熱し純度100%の小さな石に加工し故人の名前を彫刻する。など多種多様なサービスがあるようです。
散骨を検討する際には、同時に手元供養についても検討するのもいいのかもしれません。

お墓から取り出して散骨

「墓じまい」そんな言葉が一般的になり、実際にお墓を処分して散骨される方が増えてきました。 中には、先祖代々全ての遺骨を海へ散骨し、自分たちも散骨を希望する方まで現れています。
もちろん、お墓は処分せずに先祖の遺骨はお墓に残し、両親の遺骨だけを散骨する方もいます。

当社でも墓じまいのサービスを行っており、そのニーズは増えているように感じます。

墓じまいに必要な手続きは、 寺院墓地や民間霊園、共同墓地に公営墓地などによっても異なりますので、まずは管理者に訪ねてみましょう。
当社の過去の実績から見ると、散骨する場合、東京都、横浜市、高崎市の公営霊園では改葬手続きではなく自宅引き取りの扱いとなり、比較的簡単な手続きとなります。それ以外の寺院墓地や民間霊園などは、お墓から遺骨を取り出し散骨する案件の取り扱いに慣れていない事が考えられ、改葬の手続きが必要だと思い込んでいる墓地管理者もいるようです。

当社では

  • 「墓じまいと散骨を希望するがどうしたらいいのかわからない」
  • 「墓じまいについて聞きたい」
  • 「散骨について聞きたい」
といったご相談にお応えします。お気軽にご相談ください。