春の散骨…中止があたりまえ

2018-04-07

春の嵐…一年を通しボートを使用するのでオーニングを畳まない事が祟りました。陽よけのオーニングが突風によって縫い目が破けてしまい…アルミ製のパイプで作られた本体も折れてしまいました…
そして本日と、明日8日は前線を伴う低気圧の通過によって海は大時化。出船が中止…
去年は、突風によって受けた損害で操縦席左右のアクリル板が割れ、14万円も修理代にかかり…今年はそのオーニングによって6万円の損害…(泣)
下品なお話しではあるのですが、ボートに使用される部品はなんでも高いのでございます…(泣汗)
毎年、悩まされる春の風…
この時期、海洋散骨のご依頼も非常に多くなります。「陽気が良くなったのでそろそろ」とお考えのご家族様がいっせいに動き始めるのだと思うのですが、春の散骨は中止が当たり前だという気持ちでお臨みください。

多磨霊園では、墓じまいと同時にお墓の修理。
高級な黒御影石で作られた一般的な和型のお墓ですが、洋型にリニューアルします。
外柵も部材が何箇所もズレてしまっていたので据え直し作業。
綺麗に完成したらまたご報告したいと思うところでございます。

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